BSVがリプレイプロテクション導入で騒動解決

CoinGeek(コインギーク)創業者のカルバン・アイアー氏がは、ビットコインSV(BSV)にリプレイプロテクションを導入し、ビットコインABCとビットコインSVのハッシュ戦争を終了することを発表しました。

あれほどまでに騒ぎ立てて、結局SV側がリプレイプロテクションを導入することになるとは…驚きですね(゚◇゚///)

そもそも、、、どういうことかと言うと、1つの通貨からハードフォークして分裂すると似た性質の2つのブロックチェーン(通貨)ができますよね。

そこでリプレイプロテクションを導入していないとそれぞれの区別ができずに、一方の取引をもう一方のブロックチェーン上にも書き込んでしまい意図しない送金が起きてしまうという大問題が起こってしまいます。。

リプレイプロテクションを導入することによって、それぞれのトランザクション(取引)が「別のものだよ」と正しい認識が可能になるということです!

ビットコインABCとビットコインSVはどちらもリプレイプロテクションをつけていないということで、どうなるのかと問題となっていました。

今回、BSVにリプレイプロテクションを導入することが発表され、別のチェーンにとなるということで終結となります。(た、多分ね…)

ちなみに、導入の時期は2019年の第1四半期頃の予定とのこと。それまではリプレイプロテクションの導入されていない状態ですので、ご注意を!

何はともあれ、、、BCHのハードフォークのゴタゴタが仮想通貨市場の下落の要因の一つになったことは間違いないので、この騒動がひとまず終結してくれることを祈ります

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